コラム(仮)

JAPN DIY SHOW 2019

8月最後の週末はDIY HOMECENTER SHOWへ行ってきました。年1回の開催で今年は55回目。各メーカーの新商品をはじめ、力を入れている商品や、売れ筋商品などの展示会。3日間の開催のうち2、3日目は一般のお客様も入場可能です。

ワタクシ的DIY SHOWの歩き方といえば、『小間ブース巡り』です。派手な大手メーカーをメジャーと例えるなら小間ブースはインディーズといったところでしょうか。1.8×1.8mのブースながら熱量はすごいです!!

そんななか今回は会場で見つけた他ではあまり取り上げなそうなちょっと変わったもの紹介してみたいと思います。

早速ですが、ひげそりの貝印さんで配られていたひげそりアイスモナカ。いや暑かったからうまいこと!!ちゃんと替刃も頂いたので付け替えてひげそりとして使えます。

こちらは小間ブースで出店されていた輸入工具のお店。珍しいUSマキタの販促グッズなのかな?国内未発売のグラインダー型USBメモリ。

レーザー刻印のデモです。ホームページから社名を抜き取りもんじゃヘラに刻印。あっという間です!!名入れサービスおもしろいかも。

変わった蛇口で有名?な水栓メーカーKAKUDAIさんのブース。参考商品展示されてました。期待を裏切らない出来!!すばらしい。

10月発売予定というオーブン粘土。薄くのばして焼くと革のような質感!!縫うことも出来るそうです。文房具ルートのようで当店での取扱はなさそうですがこれも面白い商品でした。

といったちょっと個人的趣味に走った感じになりましたが、もちろん他にも紹介しきれないほどたくさんの商品がありました。来年の開催はオリンピックの影響で11月予定だそうです。ぜひ足を運んでみて下さい!!(^-^)9

Maker Faire Tokyo 2019

8/3.4に東京ビッグサイトで開催されたデジタルモノ作りの祭典メイカーフェア東京に行ってきました。近年盛り上がりを見せるメイカーズムーブメントの象徴的イベントです。

最近では個人向けCNC、レーザー加工機、3Dプリンタなどの普及により商品の企画、試作、製造、販売までが個人で可能になってきています。   メイカーズムーブメントというのはつまり、デジタルデータを用い個人がメーカーになる事が出来るという風潮のことです。無い物は自分で作るというDIYに通じるところがあります。第三の産業革命とも呼ばれているとか!!

今回会場では個人で開発した商品やそれらを作るための道具・材料などの展示販売が行われていました。いくつか気になった物を紹介していきたいと思います。

1番見たかったアバロンテック社のCNC(彫刻器)。国内メーカーでは調べた限り1番低価格。現物見られて良かった!!思ったよりしっかりしてます。精度は0.1㎜だそう。アルミ、真鍮の加工もできるとか。

切削部にマキタさんのトリマをそのまま入れてるんですね。なるほどのコストカット!!面白い。 ちなみにこのトリマは国内販売はしてないようです。      

SmartDIYさんの最新型レーザー加工機。ケースフタに付いているカメラで画像を読み込みレーザーで刻印出来るそう。手軽です。

おなじくSmartDIYさんの加工機とそれを使って作ったダンボールクラフト。ガンダムの頭です。実際にかぶれるらしいです。

Vフォーマーさんの型どり器。アイデア次第でいろいろ使えそう。

これが面白かった!!Ori-taさんのダンボールを折るための点線をつける刃。一枚ずつ手作りされているそうです。

で、最終的に買ったのがこれ。思い切りアナログな紙飛行機の本。読み物としても結構内容が濃いです。誰しもが通る物作りの原点といっても良いかもしれませんね、紙飛行機って。早速読んで作りたいと思います。

何度か行ってますけど初めて気付きました。外に大きなノコギリ!!親近感沸きます。(^-^)

何となくモノ作りのお手伝いが出来るような環境てのも面白いかもと思った一日でした。読んで頂きありがとうございます!!

出かけて来ました。

墨田区たばこと塩の博物館で行われていたマッチ展にいってきました。マッチの歴史からマッチ箱のラベルの展示。内容の濃さの割に入場料は安い。しかしその分グッズ販売が充実していて結構散財しちゃいました。。。


このあたりは国産の始めの頃のラベルです。単色刷りから2色刷りへ。仏具用に使われることが多かった為イラストも日本古来の図案を使ったりと歴史を感じます。


こちらは輸出用ラベル。アンビル(鉄の打ち台)と合体した鳥。。。何か意味があるんでしょうねきっと、、ちょっと分かりませんでしたけど。。。しかし、いつの時代もネコはかわいい。(^-^)


自分としてはこれが本命。昭和の広告マッチラベル。ミスプリントかと思う印刷のずれ、味のあるイラストとフォント。最高です。物販コーナーでマッチラベルの本を買っちゃったのは言うまでもないです。

その他、海外製のマッチラベルも色合いがきれいで楽しかった。会期が終わってしまったのでマッチ展はもう見ることは出来ませんが他に常設されている展示も面白かったのでお勧めです。


そしてなんと!!うちの会社にも昭和の空気の詰まった広告マッチ箱が倉庫より発掘されました!!市内局番が変更前の物なのでかなり古いと思われます。試しに火を付けてみると使えました。まだ少しあるので気になった方はお声かけ下さい!!(^-^)


プリントTシャツをDIY③

 シルクスクリーン作り編最終回です。前回感光乳剤を塗った枠を露光します!!曇りでも紫外線は出ていますが、なるべく天気の良い日を選んで作業します。


 まずは材料。

・OHPフィルム(透明フィルム。パソコンショップで買えます)にプリントしたい柄を印刷したもの。

・スポンジ、黒画用紙(枠の内側に収まるようにサイズを調整してください)。

・ガラス板。こちらも当店で購入可です!!

・メッシュ枠。太陽に当てられないので写真には写ってません。


分かりやすいように断面をバラバラでイラストにしてみましたが全て密着させます。枠と黒画用紙をスポンジで押さえる感じです。これは下側から余計な光が入らないようにする為です。OHPフィルムは反転させて乗せ、ガラス板で押さえます。ガラス板はフィルムのズレを防ぐ為のものです。


準備完了の図です!!アルミホイルをはがした枠を上記のイラストのように重ねていきます。(なるべく暗いところでもの凄く手早く)この状態で夏なら30秒~1分、冬は1分~2分の露光ということなんで、作業した5月は1分30秒目安で太陽光線に当てていきます。


頃合いを見計らい、枠を水で洗います。うまくいけば光の当たらない柄の部分が水で流れ落ちていきます。洗うときに力を入れすぎると固まった部分が剥がれてしまうので手や柔らかいスポンジを使いましょう。手早く念入りに。上手く洗えたら再度太陽に当てて追露光で固めていきます。柄がきれいに抜けてメッシュが出てますね。成功です!!

しかし変なところに腕毛生えてますね。。剃りました。


今回はワンポイントのロゴと予備も含め計4枚。全て実用可な感じでした。慣れるまでは失敗しながらチャレンジしてみて下さい!!プリントしたものもまた後日アップしたいと思います!!

読んで頂きありがとうございます。


プリントTシャツをDIY②

 今回はプリントTシャツをDIYの第2回目。感光乳材の塗布編です。早速ですが本題の前にシルクスクリーンの原理の説明をしたいと思います。簡単なイラスト書いてみました。今回使う感光乳剤ですが、紫外線に当たると硬化する性質があります。それを利用してプリントしたい柄のメッシュ部分を残し、他を固めてしまうわけです。後はイラストの通り。製版したものにインクを落としヘラで刮ぐ。版をとるとメッシュ部分だけ色が抜けてプリント出来るという仕組みです。それでは続き始めます。今回のDIYレベルも☆☆☆★★くらい!! 

本来であれば乾燥した感光乳剤は蛍光灯の紫外線でも感光してしまうので暗所で自然乾燥が基本ですが、LEDライトは紫外線を出さないというのを聞いたので、LED投光器とドライヤーで乾燥まで一気にやってみます。さて、うまくいったでしょうか?

結果は以下の通り。↓↓↓↓↓↓↓↓↓


 ①主な材料です。ゴムヘラ、感光乳剤、ドライヤー、豆腐の容器。       

 ②今回の主役ジアゾ感光乳剤。これだけはうちでは置いてないので画材屋さんかインターネットでお求め下さい。       

③小瓶の黄色い粉をお湯で溶き乳剤と混ぜます。      

 ④混ぜムラができないように割り箸などでしっかり混ぜます。出来上がった乳剤を必要量豆腐の容器に移します。      
⑤中性洗剤で脱脂、乾燥させたメッシュ枠を少し傾け、感光剤を塗っていきます。豆腐の容器の縁の部分が塗るのに丁度良いです。    
⑥おおまかに塗ったらゴムヘラで広げます。厚みが偏らないように均一にするのがポイント。表裏、四隅もきっちり塗ります。

 ⑦ドライヤーで乾燥!!近づけすぎると熱でメッシュが溶ける場合があるので遠目で時間をかけて乾燥します。乾燥してくると明るい黄色に変わってきます。感光はしてないですね。LED投光器大成功!!これなら落ち着いて作業ができます     

 ⑧アルミホイルを巻いて遮光し暗所で保管します。少しの明かりも当てたくないので厳重に。       

 以上がプリントTシャツをDIY②感光材の塗布です。難しそうですがやってみるとそうでもないです。残った感光乳材は冷蔵庫のなかで2~3か月もつそうです。次はいよいよ太陽光線での露光→完成です。お楽しみに!!読んでいただいてありがとうございます。

プリントTシャツをDIY①

 来月は衣替え!!今回は新入社員の夏服用にプリントのシルクスクリーン枠をDIYしたいと思います。聞き慣れない方もいらっしゃると思いますが、シルクスクリーンとはTシャツプリント等に使われる版で、一つあれば同じ物が何枚もプリントできる便利なもの。Tシャツプリントとは書きましたが他にも多用途にプリントできるシルクスクリーン!!是非チャレンジしてみて下さい。

行程はおおまかに分けて3つ。

1.枠作り

2.感光剤の塗布

3.感光

となります。長くなるので何回かに分けて書いていきたいと思います。今回はまずは枠作りから。DIYレベルは☆☆☆★★くらいでしょうか。それでは材料からスタートです!!

 ①材料一式です。       

 ②メインの外枠の材料。これは棒状のものならなんでもOKです。今回は会社届いた商品の梱包材を使ってみました。       

③枠の四方を固定するL型金物です。ビスは枠の木を貫通しない長さのものを用意します。       

 ④もう一つのメイン材料のメッシュシートです。こちらも当店在庫品。本来は井戸水を漉す(こす)用途に用います。80番、100番、120番と目の荒さがあります。数字が大きい方が細かくなります。今回はプリントする柄が細かいので目詰まりしやすいが綺麗にプリントできる120番を使います。       
⑤まずは材料のカット。線を引くのに便利な止型定規。45°、90°の線が一度に引けます。      
⑥こんな感じ。線に沿って切断します。
⑦今回の原稿サイズがA4なので合わせたサイズでカット。必要なサイズで作れるのがDIYの良いところです。  
 ⑧写真のように四方に金具を取り付けます。
⑨枠をひっくり返し、少し大きめに切ったメッシュをタッカーと呼ばれる大きめのホチキスの針をコの字のままうちだす道具で貼っていきます。タッカーは本体がプラスチックのものより金属製の方が値段は高いけど丈夫でおすすめです。DIYだとイスの座面の張り替えなどに使える道具。あると便利!!
 ⑩メッシュがたるまないよう矢印の方向にに引っ張りながら打ち付けます。張り方は一例、ある程度のたるみは後から修正が効きます。
⑪余ったメッシュを切り落とします。
 ⑫めくれ上がりの防止にボンドで縁を接着
⑬メッシュ部分にボンドが付かないように指で広げます。端の部分は念入りに!!
 ⑭枠完成!!ですボンドが乾いたら感光剤のつきを良くするために中性洗剤で洗い乾燥させます。その際に多少たるみが無くなります!!

 というわけで、今回はシルクスクリーンの枠の作り方でした!!次回は感光剤の塗布です。

よんでいただきありがとうございます!!

電動工具ガチャガチャ

 ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか。年度末の棚卸、POSシステムの変更など社内的な業務も一段落付きまして、久々の更新となります。気候も寒さが和らぎ、大分暖かくなって来ました!!その間のネタ探し中に見つけたのがこちら、BOSCH電動工具ガチャガチャ!!人気があるのか残り3個の内2個やっちゃいました。1個400円。お財布にはやさしくないですけど最近のガチャガチャのクオリティはすごいです。日本に旅行に来た外国の方がお土産に買っていくという気も分かります。

 スパナやドライバー、脚立のガチャガチャは見た事有るけど、メーカー公式は初めて見ました。カプセルの色もBOSCH純正カラー!!いいすね。。シリーズは計7種類。コンプリートしたくなります。

1つ目は電動ドライバードリル!!バッテリーも外れる仕様です。こだわってるなー。見ての通り細部までの再現がすごい!!サイズ的には12インチフィギュア(G1ジョーみたいな)にちょうどいい位かも。

2つ目は充電ディスクグラインダ。マキタさん製のとサイズ比較、小さいです。これ国内メーカーさんでもいけるんじゃないでしょうか!!作って欲しいなぁ。そんな子供だけじゃもったいない(というか子供買うのかなコレ)ガチャガチャの紹介でした。

読んで頂きありがとうございます!

自家焙煎をDIY 

衰えを見せぬDIY人気ですが、最近ではブーム以上の文化となり根付いているように感じます。
DIYと言えば日曜大工を思い浮かべる方がほとんどかと思いますが、DIYとはdo it yourself(それ自分でやってみようの頭文字)。
つまり、業者に頼まないと出来ないような事を自分でやってみる精神なのかなと思っています自分。
たとえば家庭菜園や凝った料理、洋服つくったりなんかも。
そこで今回はコーヒーの自家焙煎のDIYに挑戦してみたいと思います。ガスコンロを利用しましたが、
アウトドア好きな方はキャンプなどで炭火で焙煎してみても面白いかもしれません。どうぞ参考にしてみて下さい。 

    用意する物
1.コーヒー生豆(ネットで買えます)
2.ガスコンロ
3.手袋
4.ざる
5.ボウル
6.トレイ
7.うちわ
8.銀杏煎り

8が大事なヤツです!!銀杏を煎る網がコーヒーの焙煎に使えます(当店にて地味に販売中!!)

今回は豆100gエチオピア産のものを使います。豆によって適した焙煎具合があります。
エチオピアは浅~中煎りくらいがおいしいです。
初めて焙煎する方は焙煎加減がわかりづらいと思うので深煎りがおいしい豆がおすすめです。(マンデリン、インドネシアあたり)

まず始めに、トレイに生豆を広げ、味を損なう不良豆(割れ、欠け、未成熟)を取り除きます。
ポイントは何度も転がし、裏に隠れた部分もよく見ます!!あまり几帳面にやり過ぎると焙煎する豆がどんどん減るので注意して下さい。

選別した豆を網に入れ焙煎を始めます。蓋にクリップを付け豆の飛び出しを防ぎます。
火力は強め、網の高さで火加減の調節をします。始めに火に近づけ過ぎると表面が先に焦げるので高い位置からゆっくり火を入れていきます。
香ばしい匂いがしてきて豆が茶色くなってきたら網を振るスピードを早め表面の薄皮が剥がれるようにします。

時より火から離し、焙煎具合を確認します。好みの色になったらザルにあけ、 予熱で焙煎が進まないように団扇などで一気に冷まします。冷めたところで再度トレイに空け、二度目の選別。見落とした不良豆と焦げた豆を取り除きます。焙煎具合を確認するため試飲してみました。実際の飲み頃は焙煎してから2~3日後です。丁度良い焙煎具合でした。おいしい!!

ここまで来たらもう一手間かけてみたいと思います。
焙煎した豆でドリップバッグをDIYします。

パソコンで外袋にロゴや文字を印刷します。
バッグに入れる豆は1人前10g。はかりを使ってキッチリ軽量します。
シーラーを使い密閉します。バッグは6秒、外袋は7秒で圧着出来ました。


完成です。プレゼントなんかに名入れで作ってみても楽しそうです。興味がある方、わりと簡単なんでチャレンジしてみてください!!

第一回目のコラム 

コラム(仮)と称して話のネタになるようなものを色々アップしていけたらと思います。

今回は第一回目。私自身通勤時間が長いので帰り道のコンビニや本屋の寄り道が楽しみの一つであります。そんな中で見つけたのがこの本。「職人天国№1」クリアファイルのおまけ付きで梱包されていた為、立ち読みで中を見ることが出来ませんでしたが、表紙だけで伝わるおもしろさに思わず手に取りました。今迄の建築関連本と一線を画すこの本。内容が濃い!!建築に係わる情報はもちろんのこと、お昼のコンビニ弁当の徹底比較、営業車のサーキットでのタイムトライアル、休憩時間に遊べるスマホアプリの紹介などなど、職人さんに沿った生きた知識の宝庫です。建築に従事していない方でも充分楽しめる内容になってます。次回は来年1月の販売予定だそうです。購読しちゃおかな。。。     

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